



夏だ! ビーチだ! 無人島だ!
商店街の福引で当たった夏旅行。
おじいさん一人が切り盛りする民宿があるだけの無人島リゾートの旅。
あまりの色気のなさに(汗
「境遇的に女子慣れしてない自分にはおあつらえむけ」と自嘲気味に腹をくくって島に上陸したのだったが
なんと、出迎えてくれたのは想定外に綺麗なお姉さん!!!
「祖父が急に入院することになって…だから代わりに…私がここを…」
ひと夏…このお姉さんと…
俺、この離島に2人きり???
妄想が爆発寸前の俺を置き去りにして
「宿泊予約のダブルブッキング」や「新たな民宿の助っ人登場!」で
あれよあれよと、気付けば、
お姉さん4人と男1人で、ひと夏、この無人島で過ごすことに(汗汗汗
この状況はたして、女子慣れしてない俺はどうなってしまうのだろうか~。







































