
夏休み。田舎に帰省した僕は、初恋の従姉と再会する。
都会に引っ越して以来、数年ぶりの邂逅。面倒見がよく優しい性格はそのまま、男受けするドスケベボディに育った従姉。彼女と接するうちに僕は再び惹かれていく。
だが、僕が彼女の家に居候したせいで、エロガキたちに狙われるようになってしまって――
「……きみの友達に頼み込まれてさ。えっち、しちゃったのよね……」
“いい子”である僕を信頼して、望まぬ性体験を愚痴ってくる従姉。
身の回りの男子が次々と彼女で童貞を卒業していく中、弟扱いの僕は蚊帳の外。恋心を拗らせていなければ、こんなに辛い思いはしなかったのだろうか…?
初恋の従姉にえっちな愚痴を囁かれて、僕は惨めに悔シコ射精する…。
