
主人公は、直属の上司『伊瀬 玲央奈(いせ れおな)』の
厳しすぎる指導に、日々頭を悩ませていた。
ある日、目標の数字を達成したにも関わらず
「100%で満足する人間なんて、本当ロクでもないんだから」と、
またしても説教を受けてしまう。
我慢の限界を迎えた主人公は思わず
「玲央奈さんって友達とか彼氏とかいなそうですよね」
「じゃあいい歳こいて処女なんですね」と言い返す。
しかし玲央奈は眉一つ動かさず「ええ、そうだけど? だったら何?」と一蹴。
逆に反抗した態度を責め立てられ、居残りを命じられてしまう。
そして終業後、二人きりになったオフィスで――
「昼間、私の事『いい歳こいて処女』ってバカにしたよね?」
主人公は、玲央奈の溜め込んでいた欲求不満の捌け口にされてしまうのであった…。
