


商人一族、ローディッシュ家の次期当主として育てられた少年、レオ。
しかし、大商会を切り盛りしていたのは過去の話。
世代を経るごとに凋落の道を辿っていたローディッシュ家だったが、現当主である両親の他界が決定打となり、遂に没落してしまった。
運良く錬金術師としての能力を開花させたレオは、調合した薬や怪しげな機械を売ることで細々と暮らしていた。
レオは両親が残した古い屋敷に一人で住んでいるが、寂しさから一体の巨女型ホムンクルスを創造してしまうのだった。
ホムンクルスの名は「アルシエラ」。
小柄なレオの数倍の体格を誇る、巨女である。
レオを「マスター」と呼び敬愛するアルシエラだが、彼女は従者であり、恋人であり、そして母のような存在であった。
しかし、どうやらアルシエラにはSっ気があるようで……。
「夜伽」と称しては寝所にやってくるアルシエラに、毎晩のように搾り取られているレオ。
自慢のおっぱいと体格差を生かした数々のプレイにより、レオはどんどんアルシエラの虜になっていくことに……。
そんな二人が古い屋敷でイチャイチャしながら暮らしている日々を描いた物語です。
