
▍イントロダクション
「ダメです」と言いながら、逃げない。
「私は何もしてないですから」と言いながら、もっと深く触らせる。
普段はか細い声でぽつりぽつりと喋る、おとなしくて人付き合いの苦手な後輩・ななみちゃん。
けれど、深夜バスの最後尾で寝たふりを始めた瞬間、その内側に隠していたドスケベな妄想と、異常に濡れやすくイキやすい身体が少しずつ露わになっていきます。
先輩が勝手に欲情した。
先輩が勝手に触った。
先輩が勝手にハメた。
責任を全部こちらへ押しつければ、彼女は安心してどこまでも淫らになれる。
寝息、衣擦れ、耳元の囁き、押し殺した喘ぎ声。
誰にも気づかれてはいけない深夜バスの中で、後輩の「ダメです」に誘われるまま、乳首イキ、手マン、耳舐め手コキ、生ハメ、中出しへ。
夜が明ける頃には、もう先輩も、ななみちゃんも、元の関係には戻れません…♡
▍ストーリー
ぼくらは、廃部寸前の文芸部の部員。
部員は部長のボクと、後輩の「ななみちゃん」の二人だけです。
この夏、部の活動で短歌を書きに地方へ出かけたぼくらは、帰りの深夜バスで隣り合った席に座ることになりました。
疲れて眠ったななみちゃんは、やがてボクの肩へもたれかかってきます。
近すぎる寝息。
髪から漂う匂い。
衣服越しに伝わる柔らかな身体。
ただの後輩だったはずなのに、もう意識せずにはいられない。
恐る恐る触れた指に、ななみちゃんは甘い声を漏らします。
それでも、目を覚まさない。
いや――本当は、最初から起きていた。
「やめ……ちゃうんですか……?」
彼女は寝たふりをしたまま、先輩が一線を越える瞬間をずっと待っていたのです…♡
