

以前知人の紹介でエステサロンのメンズコースのモニターをつとめた主人公(あなた)。
丁寧なマッサージと自らのM気質を完全に見抜かれたHなサービスに骨抜きにされてしまう。
その後すっかり常連となり、今日も事前に予約を入れ、店へと向かう。
出迎えてくれたオーナーの咲妃(さき)にコースを任せる旨を伝えると、
提案されたのは複数回からなる胸部施術中心の特別コースだった。
いつの間にか隣に座った咲妃は主人公の胸をさすりながら耳元でささやく。
「お胸と…乳首の刺激に敏感なお客様なら…きっとご満足いただけるかと…」
「きっとお客様にも…大変気に入って頂けると思います」
誘惑にあらがえず咲妃の提案を受ける主人公。
そして、コースの担当セラピストは咲妃ひとりではなく…?
