
親の借金をうちの親が肩代わりした。
その返済のために、俺の家でメイドとして働かされているのが鈴蘭(レイラ)。
態度はいつもダルそうで、口を開けば文句ばかり。
ある日、仕事から帰ってきた俺をレイラが出迎える。
「げっ、もう帰ってきた」
ボソっと漏れる本音。それでも仕事はきっちりこなす……のだが。
「……え、またですか? はぁ〜、ヌいてほしいって……めんどくさ〜」
今日も今日とて、性処理のご奉仕命令。
ジト目で見下しながら、嫌そうに悪態をつくレイラ。
「うっ、すごい臭い…てか…くっ、くっさ…ほんと最低……」
「疲れるんで、さっさとイってもらっていいですか?」
愛のない事務的な手つきで、淡々と抜かれていく
借金メイドの嫌々ご奉仕が、今夜も始まる♡
