


■あらすじ
名門私立 鹿園女学院にとある事情により
唯一の男子生徒として入学した主人公。
この学園の特待生枠である男子生徒は’奉仕’委員として
3年間過ごさなければならない。
この制度は『表向きは』閉鎖的な女学校という環境で日々積もった
ストレスや性欲を解消させることにより
学業や部活に専念させることを目的としたものであった。
そんな主人公に入学当初より女生徒たちが群がり
煮詰まった性欲をぶつけていく日々が続く。
だがそれも奉仕委員が設立された本来の目的、
『望まれればその生徒に子種を提供する』という意図に沿っていた。
夏休みとなり、3年生(+主人公)の修学旅行という名目の妊活旅行を経たのち
生徒会長、茉莉を含む数名の妊娠が発覚。
その後、主人公の父の事を知るという学院長であり茉莉の母、莉凰を交えた
ひと悶着がありつつ、波乱の2学期が始まったのだった…
