マゾ堕ちの囁き〜背徳と羞恥の悦楽〜 vol.4

声が近づく。
吐息が、耳にかかる。

その声は、僕のすべてを見透かしていた。
隠していたはずの本性を優しくくすぐってくる。
気づけば僕は、彼女の手のひらの上で転がされていた。
それは敗北に似ているようで——赦しに近かった。

囁かれる言葉のひとつひとつが、心に刺さり、心を愛撫する。
逆らえない。逆らえないことがこんなにも心地いい。
このままずっと、捕らえていてほしい。

——けれどここは、友達もいる部屋。
みんな眠っているけれどいつ起きるかわからない。
そんな状況で彼女の指示のまま、僕は服を一枚ずつ脱がされていく。
ついには全裸。
みんな服を着ているのに、僕だけが裸。
CFNM——その倒錯した状況で興奮は最高潮へ。

そして僕は彼女の期待に応えるために、ドク⋯ドク⋯と精液を漏らす。
これぞ被支配中毒。
サークルのビジョンを、まるごと一本に詰め込んだ最新作。

※台本はシリーズ共通です
※vol1・vol2・vol3を聴いていなくても【この一本で完結して楽しめます!!】

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