能面女の肉沼

『鈴木和也』はどこにでもいる平凡な学生だった。
彼には互いに意識してる幼馴染の『佐伯かな』がおり
自身でも『俺ってリア充かも(笑)』と思うような割と充実した日々を過ごしていた。
そんな彼は数学の授業中にぼ~っとしている所を数学教師の
『霧谷理穂』に注意され課題まで出されてしまう。

『霧谷理穂』、彼女は感情や表情をあまり表に出さず授業態度も厳しめなせいで
一部学生からはうとまれており『能面』というあだ名で呼ばれ揶揄されていた。

鈴木はそんな能面に仕返しで驚かせてやろうと
課題提出の際に彼女に告白し、
狼狽する様子を楽しむといういたずらを思いつくのだった。
しかしそんな彼の期待に反し動揺する素振りすら見せない能面。
「このままじゃむしろ何も出来なかった俺が笑われる」
そう思った鈴木は勉強で分からない所を教えて欲しいという理由を元に
何とか能面と連絡先を交換する事には成功するのだった。

その後実際に能面に勉強の相談をすると分かりやすく教えてくれ
次第に鈴木は能面に対し心を開くようになっていった。
そんな中沢山出された宿題を教えてもらおうとした鈴木は能面の家に招かれる。
そこで能面はそれまで秘めていた本性を鈴木に向けるのだった。
実は彼女は過去に男に逃げられた事がある程の強すぎる性欲持ちだった。
その為若く精力も体力も盛んな学生の鈴木に目を付けていたのだった。
「ガキ同士の青臭い恋愛なんかじゃ味わえない快楽でコイツを私に溺れさせてやる♪」
能面の思惑通り彼女の体にどんどんのめり込んでいく鈴木…。
遂には幼馴染の佐伯の誘いよりも霧谷との肉欲を選ぶようになっていき…。

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