囁く靡声

あらすじ
就活も間近に控えた男(童貞)は時折夜中に聞こえる艶めかしい声に聴き耳を立てていた。
それは隣室の女性のもの。半年ほど前に引っ越してきたのだが何でもバツイチらしい。
年は一回り程離れた熟女。ゴミ出しの日に見るその熟れた身体は男の性癖を刺激した。

ある日の晩、レポートの休憩がてらベランダで夜風に当たっていたとき聞こえてきたその声に驚く。
隣室の女性の喘ぎ声。時には小さく、時には激しく、時には獣のようなその声に男の股間は反応する。
しかし同時に考えた。バツイチとのことだがもう新しい男を招き入れてるのだと…

その日、男は隣室に招かれた。何故かその場で始まる筆下ろしの収録。
戸惑う男の耳に女の艶めかしい声が囁く―

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