
同じ大学に通う同級生・安枝こより。
彼女にずーっと片思いしていた俺だったが、ひょんなことから添い寝フレンドの関係に。
しかし、初めて同衾したとき格好つけてしまったせいで紳士だと勘違いされ、一向に手を出すことができない悶々とした日々を送っていた。
いつも通り添い寝中、豊満な肢体を押しつけられてムラムラしていると、彼女に勃起を指摘されてしまい――
「わたしのせいで眠れないなら…抜いたげよっか?」
その日から添い寝する度にムラムラの素を抜き取ってくれるように。
ベロチュー手コキをしてくれたり、太ももコキで搾り取ってくれたり。
好きな子にからかい混じりに抜いてもらえる夢のような添い寝ライフ。
“頼めばヤらせてくれるかも…!”と昂ったが、セフレになってしまうからセックスだけは絶対駄目らしい…。
ヤりたいし、付き合いたい。勢い任せに告白してしまいたい。でも、こんな都合の良い立場を失うのは嫌だ…!
添い寝のために抜いてくれる添い寝フレンドとの淫靡な関係に、俺はずぶずぶ嵌っていく――
