
*STORY
「あ、オタク! ちょいこっち来て〜w」
いつもあなたをからかってくる、同級生のダウナーギャル。
今日もいたずらっぽい笑顔で呼びつけると、唐突に「オタクくんは自分で腰を振って射精できるのかチェック」の開催を宣言する。
「腰ヘコついて、勝手にイクぅ〜って漏らす〜、ってみんな思ってるけどぉ……あたしはオタクくんに全額ベットしちゃった(はーと)」
応援するような口ぶりも、余裕たっぷりの上から目線。
どうせ期待外れに終わるはず……そう思っていた彼女だったが、あなたのデカチンに、笑顔が少しずつ崩れていく。
「……え、ちょっと待って。オタク、こんなに大きいとか聞いてないんだけど……?」
軽口は途切れ、耳元の声には隠しきれない戸惑いが混じり始める。
審査するつもりだったのに、気づけばあなたの顔色をうかがう側に。
