
ボクシング部を設立するため、部員の募集を始めたあなた。
それから数日後、部室でひとり練習していたあなたのもとを訪れた、クラスメイトである理奈と、その友人である隣のクラスの弓香。
理奈は「この部室はサボるには好都合、だから部活の設立は取り下げて欲しい」と申し出をしますがあなたは当然納得することができません。
すると理奈は「ボクシング勝負をして、自分が勝てばボクシング部を諦めてもらう、負けたら自分と弓香をボクシング部のメンバーとして扱ってもいい」と言い出し、あなたはその勝負を受けることにします。
そして弓香はレフェリーとして、理奈はあなたの対戦相手としてリングに立ち、あなたを待つのでした。
