
マゾ煽り、射精管理、雑魚呼ばわり、人格否定・・・流行りに便乗したマゾ向けの音声作品が氾濫した社会。
影響をモロに受けてしまった男性たちは自己肯定感が下がり、男性機能が低下・・・実生活でも「自分なんてどうせ女性を満足させられるチンポじゃないんだ・・・」とネガティブ思考が先行し、現実の女性を過剰に恐れてしまう「自己肯定欠乏症」が、異性との結婚率・交際率の低下をひきおこし、無視できない社会問題になっていた。
行政は対策の一環として、各役所に「自己肯定再生法」を施行。
重い自己肯定欠乏症に悩む男性を「おちんぽケースワーカー」が訪問し、おちんぽのケアを行っている。
そして、おちんぽケースワーカーと患者が親密になり、晴れて付き合うことになったカップルがいる。付き合ってからしばらくはとても良好な関係だったが、ひとつの陰りが・・・それは「自己肯定欠乏症の揺り戻し」だった。
関係が少しずつマンネリになり、それにより自分は彼女を性的に満足させることができているのかという不安・・・。自己肯定欠乏症の揺り戻しが彼を蝕んでいった。
これに危機感を覚えた元おちんぽケースワーカーの彼女が、かつての職場の後輩を頼り、後輩は二つ返事で協力することに。
再び自己肯定欠乏症に苛まれた彼を、元おちんぽケースワーカー、そして現職おちんぽケースワーカーのケアで癒し、あなたに再び自信をつけることに。
しかし、ある出来事から、事態は急変していく・・・。
