
時は現代。山奥にひっそりと存在する、地図にも載っていない因習村での出来事……。
旅先の山中にて迷い込んでしまったあなた。山道を何時間もさまよっている内に、とある集落を発見する。
小気味が悪いと感じつつも……背に腹は代えられず、意を決して一番大きな家の戸を叩く。
出迎えたのは意外にも若めの、優しそうなお姉さんだった。
「クレハ」と名乗る彼女から村の説明を聞いた後、ご厚意で泊まらせてもらえることになる。
すっかり安心して寝ている最中、部屋のふすまがすっと空き……
そこに現れたのは、2人の可憐な少女であった。
