
■■あらすじ■■
「あたいはよ、正義の味方ってわけじゃねえけど…
ちょっとここらで世直ししている、ダセえやつだぜ?」
スラム街の路地裏で、「エデンの残滓」と呼ばれる魂を腐らせる
ドラッグに手を出そうとしていた主人公は、
タトゥーの入った半グレ風の女「紅(べに)」に追い詰められる。
実は元女でふたなりという異形な肉体を持つ紅は、
かつて自身も薬で人生を狂わされた過去があり、
その副作用で発現した魔眼の能力と
「ドラッグ成分」が含まれた自身の精液を用いて、
強引な「更生」という名のドスケベお仕置きを開始する。
瞳を合わせるだけで脳が繋がるような感覚と、
ドラッグ以上の快楽を刻み込まれた主人公は、
救済という名の深い依存の沼へと引きずり込まれていく
