


大学の後輩、宇崎花が今日も俺の部屋に遊びに来ていた。
いつものようにソファにどっかり座って、スマホをいじりながら「先輩〜、なんかお菓子ないんすか?」とか言ってくるいつもの調子。
俺が冷蔵庫からポテチを出してやると、彼女はにっこり笑って受け取ったかと思うと、急にニヤニヤした顔でこっちを見上げてきた。
「……ねえ、先輩」
「ん? なんだよ急に」
宇崎はポテチをポリポリ食べながら、目を細めて、まるで獲物を値踏みするような視線を俺に突き刺す。
「先輩の友達から聞いたんすけど……先輩のチンチン、小さいのってマジなんすか?(はーと)」
「は!?」
一瞬、頭が真っ白になった。
「な、なんだよそれ! 誰だよそんなデタラメ吹き込みやがったのは! そんなわけねーだろ!」
慌てて否定する俺に、宇崎はクスクスと笑いながらさらに畳み掛けてくる。
「え〜、じゃあ見せてくださいよ(はーと)」
「はぁ!? 見せるわけねーだろ! バカか!」
「ケチ〜。先輩ってほんとつまんないんすねぇ」
彼女はわざとらしく頬を膨らませてみせるけど、その目は完全に楽しんでいる。
そして、次の瞬間、宇崎は上目遣いで、甘ったるい声を出した。
「じゃあさ……私のおっぱい、揉ませてあげたら……チンチン、見せてくれませんか?(はーと)」
「……っ!」
