地味サキュバスに食べられる

●あらすじ

長身で豊満な身体に反して、性格は地味で内気な思春期のサキュバス 小日向 白夜(こひなた はくや)は日々強まる性欲に悩んでいる。
家に帰ってはオナニーの毎日。最近は学校の休み時間にもトイレで我慢できなくてシてしまう…
この溜まった性欲を発散したい…でも相手はいない。相手を作ろうにもガツガツくる男性は苦手だったし、自分がこんなに
淫乱だと言いふらされてしまったらどうしよう…そんな心配ばかりが頭をよぎってしまい、彼女はどうしても一歩を踏み出せずにいた。
「私はこの先も相手を見つけられず一人虚しくオナニーをして過ごすんだろうな…」
そう思っていた時だった。

一人の男の子が告白をしてきたのは。
子犬のような〇さな年下の男の子。ほかの男性と違って女の子みたいな子。
勇気をもって純粋な気持ちで告白をしてくれた男の子と裏腹に、彼女はイケないことを考えてしまう。

(この子なら丁度いいかも…誰にも言わなそうで…私のことが好きならきっと、なんでも言うことを聞いてくれる―――
自分よりもおとなしそうで、弱そう…私にとって都合の良い雄……)

性欲が常に限界に達している彼女は正常な判断も、我慢もできるはずなかった。
もう使われていない寂れた体育倉庫に男の子を連れこみ、ただひたすらにサキュバスとして本能のままに男の子を食べはじめる。

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