


【盗撮画像で脅され近所のガキたちの奴○になる!?】
迂闊だった。
アパートの1Fに住んでいるのにカーテンを開けたままオナニーをしてしまった。
フェンスは低く、誰でもよじ登れる高さ。
大人の目線なら部屋の中を見渡せる。
昼夜問わず人通りが少ないとはいえ、油断にもほどがあった…
「えへへ♪ 良い物見ちゃった~♡」
「面白い動画が撮れたね~♪」
近所のガキどもに醜態を見られ、挙句の果てに動画まで撮られる最悪の事態。
「金を払ってでも消去させなきゃ」
今まで感じたことのない緊張感と不安が身体を駆け巡る。
ピンポーン
玄関のチャイム鳴り、扉を開けるとそこには二人のガキが立っていた。
「おじたん、やっほ~♪」
「あの…相談があるのですが…」
二人は図々しく部屋に上がり込むと、例の動画を見せてくる。
「この動画を消してほしければ、私達の言うことを聞いてよ~♪」
この日を境に、俺はガキどもの玩具になっていく…
