僕だけのサキュバスは誰とでもセックスする。

大学生の僕はバイト帰り、路上で行き倒れていた美少女に呼び止められる。彼女はサキュバスらしい。人間界に降り立ったものの勝手がわからず彷徨っていたところ、空腹で倒れてしまったそう。
事情を聞いた僕は、彼女の誘惑に負けて家に居候させることに。
それから約1ヶ月後――。サキュバスはすっかり俗世に染まり、ゲームやアニメ三昧。段々と態度も横柄になり、自堕落ニートと化していた。
だが、追い出そうとは思えない。なんせ、サキュバスにとっての食事は精液。絶世の美少女とセックスできる立場を手放せなかったのだ…。
自堕落で横柄な態度に呆れつつも、一緒に過ごすうちに彼女に惹かれていったのだが――

「ご主人さまの友達とセックス…?したけど……」

あっさりと白状されて脳を破壊される。
強い雄のほうが精液も美味らしく、彼女を満たしてくれるらしい。弱い雄の僕とはヤる気が起きないが、強い雄とのセックスには乗り気だそう。
独占欲をグツグツ刺激される。嫉妬でおかしくなりそうだ…。
他の男とのセックス体験談をからかい混じりに報告されながら、僕は惨めに悔シコ射精する…。

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