
「今夜こそ早く寝よう……」
肩に重くのしかかる疲労を振り払うように、
今日の仕事を終えた貴方は、
都会のネオンに溶け込む一軒のメンズエステへ誘われる。
店舗型リフレ 添い寝屋さんで出迎えたのは、
悪戯っぽい瞳で小悪魔な笑みを浮かべながら、
まるで恋人なんじゃないかと
錯覚させるような甘い声音を響かせる
キャストの夜仔(やこ)。
寝かしつけるにはあまりにも露出の高い
制服コスから目を背けながらも
繊細で献身的なサービスと態度に
秘めやかな欲望が下腹部に募っていく……
「ね、お兄さん……♪
こっちも、相当溜まってるんでしょ……?
私なら、特別な裏オプ……♡
してあげられるんだけど
どうかな?」
隣室の気配を意識して―
聞かれないように……
見つからないように……
疲労と眠気を妨げるほど
反り返り、熱くなった疲れマラを
そっと彼女の柔肌に預けていく……
