
リングに立つのは、ただの選手じゃない。
そこにいるのは、圧倒的な“格”を持つ存在。
天真爛漫な女子高生JKボクサーの神崎美桜と彼女を支えるイケメンコーチ。
可憐な笑顔、揺るがない視線、そして容赦なく振り抜かれる拳。
逃げ場のない舞台で、年上の大学生の男子ボクサーの自信も肉体もプライドをも砕かれていく。
観客は息を呑み、歓声を上げる。
それは試合でありながら、支配の儀式。
彼女が立っているだけで、勝敗はもう決まっている。
華やかで、残酷で、抗えない。
美しき女王が魅せる、完全なる蹂躙劇。
――敗れたいと願うか、抗って壊れるか。
『女神の拳』
その一撃を受けた瞬間、あなたはもう目を逸らせない。
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