


主人公の逆木奏汰の家庭教師はギャルで巨乳のお姉さんだ。
母親がギャルサーの知り合いから紹介され連れてきた大学生である。
見た目は派手だが勉強ができ、器量も良好。
そんな才色兼備な彼女だったが、奏汰はひとつ不満を抱くとすれば……彼女がとても距離が近いことだった。彼女が近づくと奏汰の肩はぴくりと跳ねる。
とてもじゃないが母親しか女性を知らない奏汰はソワソワと勉強どころではなくなる。
そんな様子を知ってか知らずか彼女は奏汰の耳元で息をかけながらこう囁く。
「今度のテスト結果が良かったら、ご褒美あげるね」
この言葉を皮切りに奏汰は彼女の甘い毒に溺れていくのであった。
