
◆あらすじ
「今晩は先輩」
貴方が両親の留守を良いことに、全裸オナニーに励んでいると、唐突に部屋の扉が開きました。
「マスターベーションの途中でしたね、これは失礼」
男性器を握りしめたままフリーズする貴方をよそに、
幼なじみの一つ下の女子が、部屋に上がり込んで来ました。
「今日も『おっぱいで車もディックもピッカピカ、アリゾナ娘のボディーシャンプー』ですか」
「先輩はこの子がヴァギナに手首迄入れられる場面が好きですよね。昨日も二回共そこで抜いてましたし」
パッケージを拾い上げ、淡々と告げる彼女。
背後にはアリゾナ娘の喘ぎが大音量で流れています。
「この子可愛いですよね。ロリ顔なのにJカップのギャップがいい」
「クンニングスされてる時の、おぉふ、おぉふ、ほぉおふ、の喘ぎ声にそそられます。私も舐めてみたい」
と告げる彼女の表情は、長い前髪もあって、よく分かりません。
「ほら、先輩の抜きどころの、フィストファックの場面ですよ、ああ、
ほら手首が、おぉ入っていきます、おぉふ、おぉふ、ふぁっくぅ〜」
妙に綺麗な英語で煽る彼女。
貴方は男性器を握りしめたまま、プレイヤーの電源を落としました。
「残念、完全に男の手が埋没してアクメと共にアリゾナ娘がラブジュースを撒き散らす場面が見たかったです」
あけすけな彼女の言葉に呆れる貴方。女性らしくすべきとお説教をします。
「言い方? 女の子だし? うーん先輩は女性に幻想を抱きすぎじゃないですかね」
「売れっ子アイドルも先輩の好きなお天気お姉さんも隣のクラスの学校一の美人も一皮剥けばアリゾナ娘ですって」
そんな事は無いとやっきになる貴方。
「今頃誰かの上で腰を振ってふぁっくみー、ふぁっくみーって叫んでますよ」
との言葉に顔を真っ赤にして反論します。
「あー分かりましたから癇癪(かんしゃく)を起こさないで下さい。
いい歳こいて年下相手に恥ずかしくないんですか?」
と妙に優しげな彼女。そして…
「はいはい、ディックが不発で不満なんですね。
じゃ久しぶりにしましょうか。さあさあ横になって下さい」
と貴方の方に手を掛けてくるのでした。
