
「やあ、おはよう、今日も退屈そうな顔だ」
朝っぱらから早々に爽やかな挨拶を振りまく王子様、麻里 天
男女問わず学年一の人気者だろう
特に仲良くもないアナタに挨拶するのは、
王子様としてのポーズ、みたいなものだろうとアナタは思っている
にこにことアナタを見つめる天
早く他のクラスメイトと話せばいいのに
しかし、その絵面を快く思わない女子がいた
「ねーねー、アンタさー、自覚あんの?」
不機嫌そうに、気だるげに声をかけてきたのは、
天といつも一緒にいる友人、小原 こおり
どうしたのだろう、自覚とは?
「まあいいや、イラつくからさー、ちょっとイタズラしちゃお♡」
突然、こおりにおちんぽをおもちゃにされる日々が始まるが、
天はそれを見逃さなかった
「どうして…私とはえっちしてくれないんだい?」
「こんなにも…君を…私は…ふふ…♡」
