ねぇ。わたしのこと、慰めてよ?~失恋で傷心な好きな子との歪な契約関係~

土砂降りの帰路。ずっと片思いをしている女子が公園のベンチで泣いていた――。
意を決して声を掛けると、嗚咽混じりに事情を話してくれる。大好きな先輩に振られたらしい。
こんな良い子を振るなんて馬鹿だ。俺なら絶対泣かせたりしないのに…!
想いが昂った俺は、最低のタイミングで告白してしまう。
軽蔑されるかと思いきや、優しく告白を断った彼女は、熱っぽい視線で見つめてきて――

「……ねぇ。わたしのこと、慰めてよ……?」

柔らかな身体をしなだれかけながら、唇を求めてくる。
甘い匂い。暖かな体温。迫ってくる大好きな子の顔。
イケないことだと分かっていながらも、俺は性欲に負けて身を委ねてしまう。
それ以来、先輩のことで気分が落ち込んだときだけ、俺に甘えてくるように。
壊れるほど強く抱きしめ合ったり、時間を忘れるほど唇を貪ったり。お風呂で互いの体温を感じたり、セックスごっこをしたり。
俺の好意に付け込んで、慰めえっちを求めてくる。
良くない関係だと分かっていても、性欲には抗えない。どうせ振り向いてもらえないなら、エロいことだけでもしたい…。
寂しさを埋めたい彼女と、好きな子と繋がりたい俺。利害一致の契約関係は過激さを増していく――。

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