
弱小底辺男性のあなたは、夜の街角で澪と名乗る保育士に声をかけられた。
とても優しい彼女はあなたの愚痴を傾聴し、癒しを与えたいと「みつみつ保育園」を紹介してくれる。
ここなら小さな子供、いや、赤ちゃんに戻っても許される……ドMだと見破られても軽蔑せず、澪のおっぱいを揉ませてくれたり、囁き手コキで甘く射精に導かれたり……この世の天国を見つけてしまった。
しかし、二度目の来訪時には――
「……それで? お金は? お金持ってきたんですよね?」
同じだけど別人の澪が現れていた……
「ちゃんと払ってくれるいい子のボクちゃんには、ママがいっ~~ぱい可愛がってあげまちゅからねぇ~♡」
一度味を知ってしまったら、もう忘れられない、もう一度もう一度……ママに優しくエッチなお世話をされたい。
底辺マゾには最初から選択肢など無かった、塩対応されたくなければ――
「ご褒美に思いっきり気持ちよくさせてあげまちゅからね~♡」
死ぬほど働いて、借金して、何だっていいからママに貢ぐ、それだけだ。
