ぼくの異種族性冒険譚~魘夢(えんむ) の妖狐編~

夜の宿場町に足を踏み入れたあなた(退魔師)は、古びた旅籠に辿り着く。
そこはどこか朽ちた雰囲気が漂い、女将からも「夜中に出歩くのはおすすめしない」と不穏な忠告を受ける。
しかし疲れ切った身体を休めるため、やむなく宿泊することに――。
眠りにつこうとするあなたの耳に、闇の中から謎めいた艶やかな声が微かに響く。
まだ姿は見えないが、その声は嗤うように、甘く囁くように、あなたを“深い悪夢”へ誘う。

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