遥か昔より続く、長命エルフが暮らす森。
そこでは、人間の男が成長し、独り立ちするには“一晩中射精の欲に打ち克つ”成人の儀式を乗り越えねばならない。
二十歳になった人間の青年であるあなたは、かつて森の隠者であるダークエルフの女性に拾われ、我が子として育てられてきた。
だが青年は「町に出て、自分の人生を歩みたい」と願い、成人の儀式に挑む。
しかし、何度も失敗する彼のそばで、育ての母は甘く囁く──
「いいのよ、私の赤ちゃん。ずっとここにいていいの──♡」
退行と自立、母性と快楽、支配と依存の渦中であなたは耐えられるか?
これは、エルフママに搾られ続ける、抜けて泣ける“射精我慢調教譚”。